掲示板を使って相手を探してみたいけれど、
「募集文って何を書けばいいの?」
「文章が下手だから不安…」
「連絡が来なかったら落ち込みそう」
と思う人は多いと思います。
自分も最初はまったく同じでした。
何を書けばいいのか分からないし、変な文章になっていないかも気になるし、そもそも投稿しても誰からも連絡が来なかったらどうしようと思っていました。
でも実際に掲示板(爆サイ)で募集投稿をして、実際に会えた経験があります。
この記事では、実際に自分が募集するときに何を書いていたのか、どんな考え方で投稿していたのかを初心者向けにまとめます。
完璧な文章を書く必要はありません。
大事なのは、必要な情報をきちんと伝えることです。
掲示板募集文でまず書くべきこと
募集文で大事なのは、相手が判断しやすい情報を書くことです。
自分が実際に書いていたのは、主にこのあたりでした。
・年齢
・身長
・体重
・ポジション(タチ・ネコなど)
・住んでいる地域
・募集内容・理由
・何をしたいか
・どんな相手を探しているか
文章を上手く書こうとするより、まずこの情報をきちんと伝える方が重要です。
プロフィール情報を書く
相手は募集文だけで、会うかどうかを判断します。
そのため、最低限のプロフィールがないと判断しづらくなります。
例えば、
・何歳くらいなのか
・どんな体型なのか
・どのあたりに住んでいるのか
このあたりが分かるだけでも、かなり印象が変わります。
情報が少なすぎると、
「どんな人か分からない」
「条件に合うか判断できない」
となって、連絡しづらくなりやすいです。
何をしたいのかを書く
ここもかなり重要です。
募集内容を見ていて意外と多いのが、
・何をしたいのか分からない
・目的が曖昧
・とりあえず募集しているだけに見える
という投稿です。
これだと相手も動きづらいです。
だからこそ、
・今日は何を目的にしているのか
・どういう相手を探しているのか
・どんな流れを想定しているのか
をある程度書いた方が伝わりやすいです。
相手の条件を書く
初心者だと、
「条件を書くのって失礼じゃない?」
と思うかもしれません。
でも個人的には、むしろ書いた方がいいと思っています。
理由は、ミスマッチを減らせるからです。
例えば、
・年齢層
・体型
・ポジション
・距離
など、会う上で譲れない条件があるなら書いておいた方がいいです。
後から「思っていたのと違った」となるより、お互いに楽です。
完璧な文章より明確さが大事
募集文で一番大事なのは、文章のうまさではありません。
大事なのは、内容を明確にすることです。
自分が誰で、何を求めているのか。
それが相手に伝わることが重要です。
短い投稿でも連絡が来ることはあります。
ただ、情報が少なかったり内容が曖昧だったりすると、自分の目的と違う連絡が来ることもあります。
例えば、
・条件が全然違う
・求めている内容がズレている
・こちらの意図が伝わっていない
こういうことは普通にあります。
だから、
・必要な情報がある
・目的が明確
・相手条件が分かる
この3つを意識するだけで、かなり変わると思います。
実際に自分が書いていた募集内容
自分はもともと、現地で自分から声をかけるのがかなり苦手でした。
コロナクラブでも、直接自分から積極的に話しかけることはできませんでした。
そんな自分にとって、掲示板募集はかなり相性が良かったです。
理由はシンプルで、
・自分から話しかけなくていい
・事前に条件を伝えられる
・相手から連絡してもらえる
この3つが大きかったです。
実際、自分が募集文で書いていた内容はこんな感じでした。
・年齢
・身長
・体重
・ポジション
・地域
・募集内容
・相手条件
かなりオーソドックスな内容です。
特別なテクニックを使っていたわけではありません。
必要な情報を普通に書いていただけです。
募集文の書き方が分からない人は、まず実際の掲示板投稿をいくつか見てみるのもおすすめです。
・どんな情報を書いているか
・どのくらいの文章量か
・どんな条件を書いているか
これを見るだけでも、かなり感覚がつかめます。
個人情報は書きすぎない
これはかなり大事です。
書かない方がいい情報もあります。
例えば、
・本名
・住所の詳細
・勤務先
・SNSアカウント
こういった個人が特定される情報は、募集文に書かない方が安全です。
相手を探したい気持ちが強いと、つい情報を出しすぎることがあります。
でも安全面を考えると、最初から出しすぎない方がいいです。
連絡が来ないことも普通にある
これは初心者に一番伝えたいことかもしれません。
募集しても、連絡が来ないことは普通にあります。
自分もありました。
「返信が来ない」というより、投稿した募集そのものに連絡が来ないことがありました。
でも、それだけで落ち込む必要はありません。
個人的には、
自分に魅力がないからというより、内容やタイミングの影響も大きいと感じていました。
と感じていました。
例えば、
・人が少ない時間帯だった
・条件が厳しかった
・投稿がすぐ流れた
こういう理由でも結果は変わります。
だから、1回反応がなかっただけで自分を否定しなくて大丈夫です。
若い頃は反応が良かった
これはあくまで自分の体験談です。
自分が25歳以下だった頃は、反応がかなり良かった記憶があります。
1回の募集で、10件近く連絡が来ることもありました。
ただし、これはあくまで自分の経験です。
・若いから必ず有利
・年齢だけで全て決まる
とは思っていません。
人によって条件も違うし、求められるものも違います。
自分は当時そう感じた、という程度で受け取ってもらえればと思います。
初心者こそ掲示板募集は試す価値がある
自分のように、
・自分から声をかけるのが苦手
・緊張しやすい
・事前に条件を伝えたい
という人ほど、掲示板はかなり使いやすいと思います。
いきなり完璧な募集文を書こうとしなくて大丈夫です。
最低限、
・自分が誰か
・何をしたいか
・どんな相手を探しているか
この3つが伝われば、十分スタートできます。
難しく考えすぎなくて大丈夫です。
まとめ
掲示板募集文で大事なのは、うまい文章を書くことではありません。
大事なのは、
・必要な情報を書く
・目的を明確にする
・相手条件を伝える
・個人情報を書きすぎない
この4つです。
自分も実際に掲示板(爆サイ)で募集して、会えた経験があります。
一方で、まったく連絡が来ない日もありました。
でも、それは珍しいことではありません。
連絡が来ないからといって、自分に問題があるとは限りません。
内容やタイミングの影響もかなり大きいです。
最初から完璧を目指さず、まずは明確な募集文を意識してみるのがおすすめです。
